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中村キース・へリング美術館掲載のミュージアムガイドが発売中

中村キース・へリング美術館掲載のミュージアムガイドが発売中
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Japan Society(日本協会)より発行された
“The art lover’s guide to Japanese museum”
に中村キース・へリング美術館が紹介されました。
著者のロンドン在住の美術史家ソフィー・リチャード氏は、
10 年を費やし、日本全国の美術館 100 館 を巡り、海外旅行者に
お勧めの50 館を選出しました。
同書には現代日本のアートシーンを牽引する美術館や国際的に人気
の高い文化複合施設も紹介されています。

著者:Sophie Richard
The art lover’s guide to Japanese museum.2014
by
Japan Society(出版:株式会社ブックエンド)
詳細はこちらでご覧いただけます ☞http://118.82.80.197/news/2014/04/-sophie-richard-the-art-lovers.html

Wall Street Journalに取り上げられました。

http://on.wsj.com/QMCBSE

2014年5月26日(月) 出版記念パーティーが開催されました。

Sophie Paty

【写真】 日英協会理事 ジョージ・オルコット氏ご挨拶

 

 

 

詳細はこちらでご覧いただけます ☞http://www.nakamura-haring.com/news/index.html

『カラフルラン』AIDS WALK kobuchizawa 2014 開催!

『カラフルラン』AIDS WALK kobuchizawa 2014 開催!

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ダイバーシティ(多様性)をキーワードに、2009年から「AIDS WALK小淵沢」を開催してきた中村キース・へリング美術館と、グッド・エイジング・エールズのコラボレーションにて、昨年同様、今年も山梨県の小淵沢で開催します。

 

 

『カラフルラン』AIDS WALK kobuchizawaは、ダイバーシティ(多様性)や、キース・ヘリングのアートを通してHIV/AIDSについて考え、セクシュアル・マイノリティでもどんな人もそれぞれを尊重し、自然の中を駆けるランニングを通して、一緒に触れ合いながら楽しんでいただくランイベントです。

日程は2014年6月7日(土)に決定。

6月の初夏、自然あふれる小淵沢の景色を眺めながら、みなさんそれぞれのペースで太陽の下、みんなで汗を流して楽しむ時間をつくってみませんか。

順位を競うランイベントではありませんが、1位を目指して走りたいという方も、ちょっと走るのは難しいけど、ゆっくり歩くならできるかもという方も、みなさん自分のペースで楽しんでいただいて構いません。

今回は、新たなカラフルランの新企画として、「カラフルラン」の名前にちなんで、Tシャツをカラフルに彩っていただき、走っていただく企画を考えています。

みなさんでたくさんの色が彩どれたらと思っています。

ゴール地点では地ビールや地元の特産物のマルシェも登場予定。山梨県のおいしい食べ物や飲み物も堪能いただけます!

お友達とお誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

 

開催要項

・ 開催日:2014年6月7日 (土)

・ 種目:約10km ・ 受付時間 9:00~10:00(予定)

・ 受付場所/スタート地点:中村キース・へリング美術館 ・ 受付住所:山梨県北杜市小淵沢町10249-7 ・ 参加賞:カラフルラン オリジナルTシャツ(予定)

参加料 2000円
当日の流れ(予定)

9:00-10:00 受付 10:00-11:00 中村キース・へリング美術館めぐり等 11:00 ランスタート(予定)
カラフルラン エントリー方法 画面右側の「いますぐ申し込む」ボタンを押してください。 クリックいただくと別サイト「ランネット」のサイトへ移動しますので、 そちらから「エントリー」ボタンを押していただき、必要事項ご記入の上お申込みください。 ※イベント内容に変更があった場合は、お申込みいただいた方には別途メールにてご案内さしあげます。
バス・宿泊のご案内

当日、 株式会社PINKさまにご協力いただき、東京から小淵沢までのバス、および宿泊のプランをご用意しております。 詳細は外部サイト株式会社PINK カラフルラン バスツアーのご案内(日帰り/宿泊)にてご確認の上、お申込みください。

開催地のご案内

中村キース・へリング美術館 電車の場合> JR小淵沢(こぶちざわ)駅下車、駅から現地まで車で8分 JR新宿駅より中央線特急で約2時間 JR名古屋駅より中央線特急で約3時間(塩尻乗換)
皆様のご参加、お待ちしています!
GWは朝9時30分より開館!〜5月6日(火)まで中村キース・ヘリング美術館

中村キース・ヘリング美術館は、GW期間の2014年4月27日(月)〜5月6日(火)は、朝9時30分より開館いたします。皆様のご来館を心よりお待ちしております!

【GW特別開館】
開館時間:午前9時30分〜午後5時
GW期間:2014年4月27日(日)〜5月6日(火) *無休

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3月21日より開催!《CHAOS TO HOPE》展 “Untitled Aug.15th,1988″キース・ヘリング人生最後の大作絵画、日本初公開

For English version, see here→ http://118.82.80.197/news/2014/02/exhibitionschaos-to-hopekeith.html

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中村コレクションによるキース・ヘリング 《CHAOS TO HOPE》展 “Untitled Aug.15th,1988″ 人生最後の大作絵画初公開 会期:2014年3月21日(金)〜2015年1月5日(月) 後援:アメリカ大使館、山梨県、山梨県教育委員会、北杜市、北杜市教育委員会 協力:キース・ヘリング財団 NY

『「システムの一部になろうという気持ちがないんだったら、美術館や学芸員から無視されたからって気にすることはないじゃないか」というひともいるのだろうね。でも、本心を言えば、いつか必ずその日がくると信じているんだ。認められるときがね。ぼく自身はこの世でその喜びを味わうことはできないだろうけど、ぼくがいなくなったあとで、いつかそうなると思っている。」キース・ヘリング 1989年

キース・ヘリングが1990年に31歳という若さでこの世を去ってから24年。時代が変わり価値観の多様性をみせる現在においてもなお、その作品は世界中に愛され続けています。本展では2015年のリニューアルオープンに先駆け、当館収蔵作品のハイライトを展観します。ヘリングの活動の全貌を追いながら、彼が確立した世界観を再考すると同時に、いつか必ず認められる日がくると信じていたヘリングが、生前に成し得なかった夢を実現する試みでもあります。

館内は、建築家北川原温建築による《暗闇》から《希望》へというコンセプトの空間からなり、ヘリング芸術に更なる深度を与えます。80年代のクラブ文化の一片を象徴する闇のスロープでは、日本の若手アーティストによる作品を展示。今という時代感を表した作品を介入されることで、新たなヘリングの魅力を探ります。《暗闇》の展示室では、死を目前にして制作された「ブループリント・ドローイング」全17点を初めて一堂に公開。ヘリング自身がタイムカプセルと称したナラティブな作品コンセプトを暗闇の空間で時空を超えて自由に紐解いていきます。中核にあたる展示室《ジャイアントフレーム》では、1978年から80年代初頭の作品に焦点をあて、活動の原点となったサブウェイ・ドローイング、名門美術学校SVA時代に制作された映像作品を上映。綿密なドローイングからはヘリング芸術の萌芽を垣間みることができるでしょう。ストリートを出発点にあらゆる手法を模索し続けたヘリングの活動の軌跡をたどります。そして《希望》の展示室では、人生最後の個展のために制作し、アートに希望と生命を託した大作・新収蔵作品「Untitled, Aug. 15th, 1988」を初公開します。当館コレクションのハイライトを是非ご高覧ください。  また、美術館の野外では、シリーズの企画展キュレーターズ・セレクションの一貫として日本のストリートアートを牽引するグラフィティライターにより、拡張工事中の仮囲いに壁画が制作されます。ヘリングがパブリックとのコミュニケーションとして選んだ最高のキャンバスが、現代アーティストによって蘇ります。

*大作絵画 “Untitled Aug.15th,1988″ は4月2日(水)よりご観覧いただけます。

*2015年《 美術館を超えた美術館 》をテーマに、展示会場を拡張し大々的にリニューアルオープンいたします。数々の新しいコレクションもお披露目いたします。進化する小淵沢アートヴィレッジのスピリットの根源となる美・自然・食をご満喫ください。

HOUSES:リーネ・ディゲットによるランドアート展  vol.2

 

小淵沢アートヴィレッジ リゾート&スパ

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HOUSES:リーネ・ディゲットによるランドアート展  vol.2

会期:2014年5月12日(月)〜18日(日)  *最終日5月18日(日)はワークショップを開催

会場:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ

共同企画:オイブリック /中村キース・ヘリング美術館

後援:デンマーク大使館、スカンジナビア大使館

協力:パレットお絵かき教室

Lene photo

中村キース・ヘリング美術館では、自然豊かなデンマークのボンホルム島を拠点に活躍するアーティスト、リーネ・ディゲットを迎え、八ヶ岳の環境を生かしたランドアート作品の公開制作とワークショップ、関連の企画展を開催いたします。

制作のテーマとなる「HOUSES」には、棲み処、家、シェルター、巣、隠れ場所…など様々な意味がこめられています。

生物としての自分の居場所を出発点に、私たちの社会・自然との共存にまで構想は広がります。その土地の光、風、季節、すべてからインスピレーションを受け、自然と対話しながら大地の上に構築するランドアート作品は、日常で忘れていた豊かな感覚を呼び覚まします。

リーネ・ディケットの貴重な公開制作をこの機会に是非ご覧ください。

■関連プログラム1

●LANDART WITH LENE  大人のためのワークショップ

ランドアートって?

開催日:2014年5月14日(水) 13時半~ ※ 定員のため受付終了

対象:大人(中学生以上)

定員:15名

参加費:500円

参加申込方法:メールまたはお電話・FAXにてご連絡ください。詳細は下記問合せ・申込先をご参照ください。

リーネ・ディゲットによるランドアートレクチャー(英語、通訳あり)の後 キースの杜で実際に制作に参加していただきます。終了後にはデンマークボンホルムでのアート作品の紹介をしながらデンマーク文化交流会を予定しています。

リーネ・ディゲットによるランドアート展 こどものためのワークショップ

自然の素材をつかって、みんなで隠れ家をつくろう!

開催日:2014年5月18日(日)

開催時間:第一部 13:00~ 第二部 14:30~

場所:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ

定員:各30名

参加費 300円

参加申込方法:メールまたはお電話・FAXにてご連絡ください。詳細は下記問合せ・申込先をご参照ください。

虫や鳥…自然の中で生きる小動物たちが、枝や葉をひとつひとつ集めて巣をつくるように、杜にある自然の素材をつかい、ワクワクするようなとびっきりのHOUSES(ハウス・家)をつくろう。デンマークで美術教育の教鞭をとるリーネ・ディゲットによる、こどもたちの創造性を養うプログラムです。

リーネ・ディゲットによるランドアート展 関連企画展

■関連プログラム2

八ヶ岳の作家によるHOUSES A dialogue in the forest ~展 

会期:2014年5月12日(月)~18日(日)

会場:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ

HOUSESをキーワードに、出展作家それぞれが多様な解釈で表現した作品を一堂に展示いたします。八ヶ岳にアトリエを構え活躍する造形作家・上野玄起は鉄を素材にした作品を出品。デンマークと日本で制作活動をつづける若手作家、オイブリックによる(大島奈王、郷間夢野、今井和世)小屋の空間を利用した作品。

副題となっているA dialogue in the forest (杜の中での対話) にあるように、人・動物・自然との対話が生まれ、この杜にある生命との交わりをイメージしています。本展が、デンマークと日本/ボンホルムと八ヶ岳の芸術文化の交流となることを願います

問合先・申し込み:中村キース・ヘリング美術館  〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7

TEL:0551-36-8712  FAX:0551-36-8713 MAIL:okimura@keith.jp

特典:ワークショップお申し込みの方には中村キース・へリング美術館ご入館半額(50%OFF)チケットを差上げます。

FAXお申込み

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ご連絡先

(ご住所・電話・メール) 参加ご希望日時

(   名様)5月14日(水) /(  名様)5月18日(日)

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