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春雪・・・
2017年3月26日

20170326雪景色

中村ウィスキーサルーンから見るアートヴィレッジの森。

もうすぐ桜の便りが聞かれる時期なのに、雪・・・?

気温はさほど低くないのですぐに融けると思います。

2017年5月28日(日)土星の環を見てみませんか?
2017年2月28日

土星

土星の環(リング)はそのほとんどが氷からなっており、塵やその他の物質が少量混じっています。
地球から見た土星の傾きは、公転と同じ29.5年の周期で変化します。
土星の環は7000km~80000kmの幅を持ちますが厚さは10m~1km程度で、その傾きが大きいほど環はよく見え、丁度水平になった時はほとんど見ることができません。
約15年毎に水平になるため、その年はほとんど環を見ることができません。

今年は周期の中で最も傾きが大きな年です。
ホテルでは5月28日(日)に宙先案内人の高橋真理子さんをお招きし、宿泊プランでお申し込みの皆様へ星空についてレクチャーをしていただき、その後屋上から天体望遠鏡を使って実際に土星の環をご覧いただきます。
星空観察の後は「Bottled Stars」制作のワークショップです。
この15年で一番よく見える土星の環をみんなで楽しみましょう!
詳しくは土星の画像をクリックしてください。

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↑ 「Bottled Stars」 ↑

名水百選「白州・尾白川」
2017年2月24日

南アルプスの懐深く、雄大な甲斐駒ヶ岳が源流である尾白川の渓谷には、急峻な傾斜が生み出す大小さまざまな滝や淵、白い巨岩や砂州、エメラルド色の渓流など、見所がたくさんあります。渓流沿いの散策は、深く水をたたえた千ヶ淵百合ヶ淵、三段に流れ落ちる神蛇滝(じんじゃだき)、膨大な水量の不動滝などが次々に現れ、見る者を圧倒する迫力の美しさに満ちています。また、滝や淵に残された神秘的な伝説も散策に彩を添えます。
花崗岩(かこうがん)の渓床をくぐりぬけ磨き上げられた名水は、昔から清酒の醸造、近年では洋酒のブレンドなどに使われるほか、味わい豊かな天然水として生活と深く係わってきたました。
尾白川の由来伝説によると、古来、白州の山中に白黒で尾が白い神馬が住み、その霊験は白黒(善悪)を明らかにし、人界を律すると伝えられてきました。その神馬が住む霊境を源とする川であることから尾白川と呼ばれるようになったそうです。

こちらの写真は不動滝です。とても迫力がありますね。
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